カートホイールへの道 スライス感

ながらく空きました。
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最近は近くの静水の川で漕ぐことが増えて


いままで考えてこなかったような細かいことを考えるようになりました。


6月の関東大会以降 試行錯誤しましたが

かやっくの座席の前後ろが乗り味 動きに変化をもたらすことがわかり試してます。


現在は座席を一番前にしています。

これにより バウが沈めやすいこととスターンのスライス感を感じることができました。リーンクリーンの際 腰でこねる動きをするとスターンに 水がのり それを感じながら
動くことができました。

ダブルポンプの際はこれを縦方向にやるとスターンがしっかり沈み バウへの荷重がスムーズになりました。


このスライス感はビックリする発見でした。


そのご座席一番前であるとフェリーグライドがうまくいかず

アドウェーブに入るのが困難な事例が発生
体重上限の船での大歩危に不安を感じ 2個ネジ分 後ろにしました。

結果 少しフェリーが楽になり ダウンリバーはあそびつつできました。

その後静水でそのままいったところ スターンが沈めにくくスライス感ってなんだっけ?

となり戻しました。 フィッティングの重要性を感じつつ いままでやってこなかったと反省しました。



最近の遊び場は 八潮 水辺の楽校ですっw

八条橋 1、7あたりから少し みずの力を使えます。

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by mokkystyle | 2018-10-19 18:20 | カヤック

自然体験活動家 どうぶつしょうぎ研究家 その他もろもろのジャンルのぶろぐです。。


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